カードローンとヤミ金業者

カードローンの利用する上で、「ヤミ金業者」と言われる悪徳業者に騙されないよう注意しなければなりません。
「ヤミ金業者」とは、貸金業として登録していない会社や法定外の金利で貸し付けをしている会社を指します。
カードローンの返済に困った場合、このような「ヤミ金業者」に手を出してしまうと借金が膨れ上がっていき、最終的に返済不能となってしまいますので、十分に注意が必要です。
以下に「ヤミ金業者」の例を挙げますので、参考にされて下さい。
1.トイチ金融業者
以前は10日1割の利息で貸し付ける金融業者とされており、このようなネーミングになっています。
しかし、現在では、適切な業務登録を受けながらも法定外の金利で貸し付けを行う業者を言うようです。
例えば、東京都の登録番号「都(1)第○○号」という業務登録を受けていますので、安心して利用して
しまい、トラブルに遭ってしまうケースが近年では見られるようです。
2.整理屋
整理屋は、債務整理の話を持ちかけて借金の返済に困っている人の心理につけこむのが特徴です。
このような業者を信じて、藁をもすがる思いで、借金の返済を進めてしまった結果、かえって借金が
膨れ上がってしまったというケースがあります。
3.紹介屋
紹介屋は、紹介によって簡単に融資が可能ですよと偽り、紹介料を騙し取るのが特徴です。
よく新聞広告などにも宣伝が掲載されていますが、このようなケースがありますので、充分に注意が必要です。
4.090金融
その名の通り、連絡先が携帯電話の番号となっている業者です。
業務登録はされておらず、明らかに怪しいのですが、即金で手渡してくれるので、つい手を出してしまう場合があるようです。